Miyuki
02-16-2009, 06:03 AM
Googleが約束通り、「Google Apps」を利用する顧客に対してカレンダー機能のオフラインサービスの提供を始めた。ビジネスユーザーに 対してGoogleオンラインツールの競争力向上をアピールするのが狙いだ。
同社は先週「Gmail」のオフライン利用を可能にした際に、「Google Calendar」のオフラインでの利用をまもなく開始すると述べていた。しかし、Gmailのオフライン 機能は実験的機能をインストールする全ユーザー が対象になるのに対し、Google Calendarのオフライン機能は管理者がユーザーの実験的機能を有効にできるGoogle Appsの顧客のみを対象にしている。
Lifehackerでは、Google Calendarのアップデートを実際に試し、ローカルマシン上のカレンダーに情報をコピーして同期させる までのプロセスを画像で紹介している。
また、これもGoogleの発表通りだが、カレンダーをオフラインで利用している間、ユーザーは既存のエ ントリを読むことはできるが新たに作成することはできない。詳細はGoogleのOfflin e Calendarに関するFAQページに記されている。
Gmailのオフライン機能と同様に、Calendarのオフライン機能も「Google Gears」を利用する。GearsはGoogleが開発したブラウザプラグインソフトウェアで、データを ユーザーのコンピュータ上に保存して、ウェブア プリケーションをオフラインでも利用できるようにするものだ。
「Google Calendarのオフライン機能は現在、『Google Chrome』『Internet Explorer』のバージョン6および7、『Firefox』のバージョン2および3、『Safari 3』で利用できる。その他のブラウザへのサポートも今後予定している」と、FAQページに記され ている。
太平洋標準時間午前8時46分更新:Googleがオフラインサポートの提供開始を確認した。無料で広告 付きのGoogle Appsの「Standard Edition」および年間1ユーザーあたり50ドルが課金される「Premium Edition」を利用する顧客が対象だ。
太平洋標準時間午前8時59分更新:Google AppsのマーケティングマネージャJoyce Sohn氏がOfficial Google Enterprise Blogに、Google Calendarのオフライン利用に関する記事を投稿した。
オフラインで読み書きできる機能をいつ提供するか、また、一般のGoogle Calendarユーザーにオフライン機能をいつ提供するかについて、Googleは何も述べていない。「 この機能は企業ユーザーから強い要望があったた め、まずはそうしたユーザーを対象に提供していく」と、広報担当のAndrew Kovacs氏は語っている。(CNET Japan)
http://www.yomiuri.co.jp/net/cnet/20090206nt09.htm
同社は先週「Gmail」のオフライン利用を可能にした際に、「Google Calendar」のオフラインでの利用をまもなく開始すると述べていた。しかし、Gmailのオフライン 機能は実験的機能をインストールする全ユーザー が対象になるのに対し、Google Calendarのオフライン機能は管理者がユーザーの実験的機能を有効にできるGoogle Appsの顧客のみを対象にしている。
Lifehackerでは、Google Calendarのアップデートを実際に試し、ローカルマシン上のカレンダーに情報をコピーして同期させる までのプロセスを画像で紹介している。
また、これもGoogleの発表通りだが、カレンダーをオフラインで利用している間、ユーザーは既存のエ ントリを読むことはできるが新たに作成することはできない。詳細はGoogleのOfflin e Calendarに関するFAQページに記されている。
Gmailのオフライン機能と同様に、Calendarのオフライン機能も「Google Gears」を利用する。GearsはGoogleが開発したブラウザプラグインソフトウェアで、データを ユーザーのコンピュータ上に保存して、ウェブア プリケーションをオフラインでも利用できるようにするものだ。
「Google Calendarのオフライン機能は現在、『Google Chrome』『Internet Explorer』のバージョン6および7、『Firefox』のバージョン2および3、『Safari 3』で利用できる。その他のブラウザへのサポートも今後予定している」と、FAQページに記され ている。
太平洋標準時間午前8時46分更新:Googleがオフラインサポートの提供開始を確認した。無料で広告 付きのGoogle Appsの「Standard Edition」および年間1ユーザーあたり50ドルが課金される「Premium Edition」を利用する顧客が対象だ。
太平洋標準時間午前8時59分更新:Google AppsのマーケティングマネージャJoyce Sohn氏がOfficial Google Enterprise Blogに、Google Calendarのオフライン利用に関する記事を投稿した。
オフラインで読み書きできる機能をいつ提供するか、また、一般のGoogle Calendarユーザーにオフライン機能をいつ提供するかについて、Googleは何も述べていない。「 この機能は企業ユーザーから強い要望があったた め、まずはそうしたユーザーを対象に提供していく」と、広報担当のAndrew Kovacs氏は語っている。(CNET Japan)
http://www.yomiuri.co.jp/net/cnet/20090206nt09.htm