読んで役立つ本

Discussion in '知識が満載' started by Dororo, Mar 28, 2007.

  1. Dororo

    Dororo Administrator Staff Member

    手口はこうだ!振り込め詐欺

    電話のやり取り 克明に

    架空請求による振り込め詐欺の電話を受け、大金を振り込んでしまった実体験を、経済評論家が1冊の本にまとめた。被害者を心理的に追い込む架空請求業者の巧妙な話術などが生々しく紹介されている。詳しい手口を知ることができ、振り込め詐欺から身を守るのに役立ちそうだ。

     タイトルは「実録詐欺電話 私はこうしてだまされた」(すばる舎、1400円税別)。不動産や株取引に関する著作の多い経済評論家、日向野(ひがの)利治さん(67)が書いた。

     日向野さんが被害に遭ったのは2005年11月。携帯電話に突然、男性の声で「インターネットの番組使用料が滞納になっており、延滞金などで50万5000円になる」と通告された。いろいろなサイトを見た経験など、思い当たる節のあった日向野さんは「今日中に払えば、30万5321円にする」との男性の提案に応じ、その額を即日、指定された口座に振り込んだ。

     だが、06年7月にまた、同様の電話を受ける。この時は約200万円を請求され、その一時金として10万円を振り込もうとしたが、指示された振込先の口座が閉鎖されており、払わずに済んだ。

     ここでようやく「この請求はおかしい」と感じ、自分が振り込め詐欺に遭っていたのだと気づいた。

     日向野さんは「振り込め詐欺は報道で知っていたが、相手のドスの利いた声などにおびえ、冷静な判断ができなかった。そこに示談を提示されると、ほっとして話に乗ってしまう。これが手口」と振り返る。「私のように1度払うと『カモ』と思われ、何度も狙われるので注意して」

     著書では、電話のやりとりを克明につづっているほか、実際に詐欺に遭った場合の相談窓口なども紹介している。

     警察庁によると、架空請求詐欺やおれおれ詐欺などを含む振り込め詐欺の被害総額は、昨年、一昨年とも約250億円。日向野さんは「思い出すのはつらかった。しかし自分の体験をさらけ出すことで新たな被害の防止につなげたい」と話している。

    (2007年2月26日 読売新聞)

    http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20070226bk11.htm
     
  2. Miyuki

    Miyuki Administratrix Staff Member

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