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Dororo

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マカフィーがブログで解説
 マカフィーは、Facebookで広がっているマイクロソフトを装ったフィッシング詐欺について、自社ブログで解説している。

 「Facebook」は、実名や住所などの個人情報を公開してやり取りを行うことが特徴だが、一方で個人情報を狙ったオンライン詐欺が増加している。その一つに、マイクロソフトの名前を使ったフィッシング詐欺「Microsoft Lottery Scam」がある。

 「Microsoft Lottery Scam」は、Facebookの自分のページに「おめでとうございます。あなたはマイクロソフトの宝くじに当選しました」と書かれたメッセージが届くというもの。メッセージに返信すると、宝くじを入金するために銀行口座などの個人情報を教えるように要求されるほか、手付け金を要求するケースもある。

 これはLottery scamsと呼ばれるフィッシング詐欺で、いわゆる「ナイジェリアの手紙」と呼ばれるもの。「大金が手に入る」と、巧みな口調で信用させて、前払いのお金を騙し取る419事件と呼ばれるサイバー犯罪(Nigerian 419 Scam)と同じ振り込め詐欺に分類できる。

 サイバー犯罪のプラットフォームは、メールからソーシャルメディアに移行している。マカフィーは、「Microsoft Lottery Scam」のようなメッセージを受け取った場合は、決して返信しないように注意を呼びかけている。

(2011年4月29日 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/net/security/s-news/20110428-OYT8T00773.htm
 
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